これは便利!オレンジ色の矢羽根の道路標示で事故が減る予感!

こんにちは!交通事故治療コンシェルジュ(案内人)のミユキです!

あなたは気づきましたか?
最近の交通ルールや標識がすごく変わっているの!

私が免許を取った時には見たことがなかった、新しい標識がいっぱい出てきいてビックリです。

今回はそんな中でも、2021年4月に新しく出てきた「オレンジ色の矢羽根」っていう進路変更禁止の標識を紹介したいと思います。

注意喚起のための表示になるので覚えておけば、事故を起こす確率がグッと減ります!

上の写真のオレンジ色の矢羽根形の道路標識は、「進路変更禁止」の注意喚起表示で、2021年4月28日に新しく法定外表示として設置されたそうです。

この標識は、「この先は進路変更ができないので注意してください」というメッセージを事前に伝える役割を持っています。

警察庁によると、この道路標示があれば、ドライバーは進路変更禁止の規制区間があることを事前に知ることができるため、進路変更をする際に余裕が生まれ、交通の安全と円滑を図ることができるとのこと。

確かに今までの道路標示は、規制区間にのみオレンジ色の実線がひかれているため、実際に進路変更をしようとしたときには、気づいたときには間に合わず、急に変更しなければならないこともあったんです。

この新しい道路標示は、そのようなトラブルを防ぐために設置され、実際に効果も立証さており、とある交差点では大幅に事故が減少しているようです。

この矢羽根型の道路標示は、運転中に進路変更禁止区間に差し掛かる約30m手前に表示されているので、走行中に見つけた時には、直ぐに進路変更は禁止区間になるので注意してね。(規制標識「進路変更禁止」の注意喚起表示の設置イメージ 出典=警察庁

もし進路変更されたい場合は、直ぐに進路変更を行っていただければOKです。

なぜなら、矢羽根型の道路標示がある区間では、進路変更が可能とされているからです。

そのため、交通違反になる心配はなく、安心して進路変更を行ってください。

※法定外表示とは、道路の安全と円滑な交通を実現するために設置される看板や道路標示のこと。法令で定められた道路標示や区画線以外にも、より効果的な交通規制を目的として設置されることあります。

こうした情報を知っておけば慌てずに済みますね!






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