お盆や夏休みは、ビギナー運転手に気をつけて!交通事故で恐ろしい事とは!

こんにちは!コンシェルジュのミユキです。

真夏の暑さがピークに達する8月がやってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

8月は、夏祭りや花火大会、そしてキャンプ、海水浴など、家族や友人と楽しむイベントがたくさんありますから、熱中症など体調にはくれぐれもお気をつけくださいね。

まだ予定が決まっていない場合は、ぜひ早めに計画を立てて「気づいたら休みが終わっちゃった!」なんてことにならないようにしましょう!

またお出かけの際には、いくつか気をつけていただきたいことがあります。

それは・・・「交通事故」です。

このような大型連休では、自動車での移動が増えるため、交通事故が多発します。※写真出典:PRTIMES


当協会の認定院でも、交通事故に遭った患者さんからの問い合わせが毎年多く寄せられます。

久しぶりの運転、長時間の連続運転、慣れない土地での運転、そしてこの猛暑ですからね…。

ちょっとした気の緩みで、交通事故に繋がることがあるので、いつも以上に安全運転でお願いします。

例えば運転される方は、余裕をもった車間距離を保ち、こまめに休憩を取ってリフレッシュしましょう。

また、歩行者や自転車の場合も道路を横断する際には十分注意し、安全確認を怠らないようにしましょう。

しかし、ご自身が安全に運転をされていても起きてしまうのが交通事故です。

しっかりと安全確認をしていても、後方から追突されたり、明らかな信号無視や、突然の逆走などは防ぎようがありませんからね。

このように自分自身ではどうしようもないのが、交通事故の特徴です。

ですから、あなたも交通事故に遭うかもしれませんので、交通事故に遭った場合の対処も頭に入れておいて欲しいところ。

予想できないから交通事故は、準備が大事です。

交通事故の対処法を頭に入れておくのが賢い選択!

もし事故に遭ったら、ケガ人の救護と道路上の危険除去、必ず警察に届けでる、加害者と加害車両の確認をする、と言ったことが必要になります。

また余裕があれば、事故状況を必ず記録しておくと、後日、保険請求や争いになった時に重要な証拠になるので頑張りましょう。

特に、ドライブレコーダーが搭載されている車種なら、データが消えないように保存をしましょう。

詳しくは「知らないとアブナイ⁉交通事故に遭ってしまった時にやるべき7つの対応とは」でも分かりやすく解説していますので、一度ご覧ください。

交通事故に遭ったら、むち打ち症の検査を受けて!

まごころ整骨院 施術 診断 検査交通事故に遭い、ケガをされている場合は救急車で運ばれ、病院で適切な治療がされるのが一般的です。

大ケガの場合は入院となりますが、軽傷ならば通院となります。

このような通院となった場合、一度、お近くのむち打ち治療協会の認定院で検査を受けていただきたいのです。

なぜなら、交通事故によるケガは色々とありますが、恐ろしいと言える1つが「むち打ちの後遺症」だからです。

意外かもしれませんが、交通事故に遭った方で8割の方が気づかないのが「むち打ち」です。

むち打ち症は、擦り傷のように直ぐに痛みがでる場合もありますが、どちらかと言うと徐々に痛みが増していく事のほうが多く、自覚しにくい怪我と言われています。

そのためか、気づかない方が多くいらっしゃいます。

また男性に多いのですが、軽度な痛みだと我慢されてしまう方がいます。

例えば、「痛みがそこまでないから大丈夫だろう」「仕事があるから後で診てもらえば平気だろう」「これぐらいなら、そのうち治るだろう」といったように、検査や治療をされないケースが後を絶ちません。

これが「俺なら大丈夫」はとてもキケンです。

なぜなら、治療が遅れてしまったために後遺症となるケースも少なくないからです。

軽傷でも、早急に検査を受けて、治療が必要なら施術を受けていただきたいのです。

交通事故は、自動車保険会社との交渉が待ってる!

そして、交通事故は治療だけではありません。

治療費や慰謝料といった補償も考えなければなりません。(※慰謝料については、「交通事故による慰謝料の計算方法について分かりやすく解説」もご参考にいただければと思います)

交通事故では、相手側の自動車保険を利用して治療する関係上、損害保険会社や加害者と交渉が必要になります。

この際、スムーズに話が進めばいいのですが、多くの場合トラブルになりがちです。

その原因の1つが、被害者が望む対応や補償をしてくれないためです。

通常の交通事故でしたら、相手側の自動車保険で治療をすることになりますので、その場合、保険担当者による審査があります。

例えば、「これは適正な治療なのか」、「この事故ならこれぐらいの治療費だろう」といったように、事故との因果関係を調べます。

この際に、スムーズに認められればいいのですが、厳しいこともあります。

これは保険担当者の責任ということだけではありません。

残念ですが請求する側にも、ルールをまげて、横暴な対応をされている方も少なからずいるからです。

交通事故の治療には、しっかりとしたルールが決められていますので、それに沿った対応が必要なのです。

このような点においても、当協会の認定院なら自動車保険に関する内容を弁護士から学んでいますので、自信があります。

また、患者さんに損が発生する事案でしたら、弁護士に一任し、患者さんにとって最高なサポートをお約束しております。

こうすることで、最善な治療を受けながら、最大の補償を受けられるようになるからです。

治療が遅れると、後遺症になるリスクが高まるばかりか、自動車保険で治療することも難しくなります。

もし交通事故に遭ってしまったら、交通事故治療・補償を含めてトータルでサポートできる、むち打ち治療協会の認定されている認定院にお任せください!

一生懸命に対応させていただきます。

認定院はここから探せます

それでは、皆さんの夏が素晴らしいものになりますように!お気をつけてお出かけください。







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