「むちうち症」を治すには、「○○」という気持ちが大切!

こんにちは!むち打ち治療協会の広報担当のナオルです!
私たちは、「むちうち症」になってしまった方たちに一日でも早く良くなっていただきたいという思いで活動しています。

そして、「むちうち症治療のプロ」が持つ、技術、知識、経験を基にして、患者さんの早期回復できるよう情報やアドバイスをお伝えしています。

しかし、「むち打ち症」を治すためには、必ず必要な要素があります。

それは、本人の「絶対に治す!」という気持ちが一番大切で、早期回復に繋がるのです。

強い意志があってこそ、「元気」になる

昔の諺(ことわざ)に、「病いは気から」という言葉があります。
文字どおり「病気」というのは、「気」が「病」んでいるのですから、その「気」を「元」に戻そうという強い意志があってこそ、「元気」になるわけです。

医療機関(病院、整形外科)でも、「病いは気から」を真逆に考え、医療に上手く利用したのが、プラセボ効果という療法があります。

プラセボ効果とは、通称、偽薬効果と言われ、患者さんに対して、有効成分が含まれていない薬剤に与え、あたかも本物の薬であると思い込ませることで、症状の改善や副作用の出現が見られることを言います。

つまり簡単にしてしまうと、「私なら良くなる」「必ず治る」といような気持ちを強くもつことで、不思議な心理力で免疫のスイッチが入り、病いを克服する力が出てくると言われています。

もちろん全ての病気やケガが「気持ち」だけで良くなるとは限りません。

しかし、「本当に良くなるのだろうか?」と思って治療を受けるより、「早く良くなる」「私なら必ず良くなる」と思って治療を受ける方が回復のスピートが早くなることは経験上間違いありません。

自然治癒力も 心と体に作用する

人間の体には、本来持って生まれた自然治癒力というものが備わっています。
これは、手術をしたり、薬物投与などをしなくても、病気やケガを治す機能のことです。

しかし、この持って生まれた自然治癒力も、心にも体にも作用すると考えられています。
このことは、実際の治療院(接骨院・整骨院)の現場でも良くみかけることができます。
自然治癒力は誰でも持っている人間の特殊能力なのです。

他人まかせの考え方は絶対にダメ!

例えば、治療院(接骨院・整骨院)へは毎日のように通院くださるのですが、通院そのものだけに気持ちがフォーカスしてしまって、「治そう」という意欲が感じられない方がいます。

その理由として「治療費も相手側の保険から出ることだし、しっかりと治してもらおうと思って」という考えがあるようです。

しかしこのような、「治してもらおう」という他力本願的な考え方はあまりお勧めできません。

もちろん治療そのものは治療家の先生に施術してもらうわけですが、気持ちの持ち方として、先ほどのような考えの方ですと、「誰かが治してくれるだろう」「いつかは治るだろう」といった他人任せの考え方に陥りがちで、回復を早める気持ちを疎外してしまいます。

ですから「私なら大丈夫、必ず良くなる」といような前向きな思考で治療に望むことをお勧めします。

具体的な目標を定めて治療をしていく

前述した他力本願な考え方に反して、「一日でも早く治りたい」「早く治して、いつまでに何ができるようになりたい」といった具体的な目標を定めて治療している方とでは、回復していくスピードが明らかに違ってくることが多々あります。

これは患者さんの心構えが、自らの自然治癒力を高めているからに他なりません。

まずは、「早く良くなりたい!」という気持ちからスタートして治療に励んで下さい。きっと回復も早くなります。

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