「交通事故を0(ゼロ)」に向けて、私たちができること

【第59回 交通安全国民運動中央大会に出席して参りました】

平成31年1月17日、東京都文京シビックホールにて、第59回交通安全国民運動中央大会が開催され、参加をさせていただきました。

私達、むち打ち治療協会では、”むち打ち症”や”交通事故”によって、お困りの患者様を施術、交通事故によるお身体の痛みや、むち打ち症でお悩みの患者さまに、本来の生活を取り戻し、痛みで苦しむ前のように笑顔と健康で日々を過ごしていただけることができるように活動しております。

その活動の一環として、「治療」以外にも「予防運動」にも力をいれており、一般社団法人 全日本交通安全協会など、さまざまな団体と協力し「交通事故0運動」を推進しています。

今年も(社)全日本交通安全協会にご招待いただきましたので参加する次第となりました。

■□概要■□

国家斉唱後に、まずは交通事故犠牲に会場全員で追悼の黙とう。

・全日本交通安全協会今井 敬 会長の挨拶

・秋篠宮殿下おことば

・来賓あいさつ

・交通栄誉賞、交通安全優良団体等表彰

・交通安全スローガンやファミリー作文入選者に対する内閣総理大臣賞の授与

 

大会は、秋篠宮同妃両殿下がご臨席され、内閣総理大臣、衆参議員議長、国家公安委員長を来賓に迎えられ、厳粛な雰囲気の中、始まりました。

壇上では表彰の際に警視庁音楽隊が生でファンファーレを奏で、秋篠宮ご夫妻のおことばや総理大臣の挨拶など、あまり日常ではお目にかかることのない光景に身が引き締まりました。

 
さて、交通事故の傾向は、昨年の交通事故による死者数は昭和23年に統計を取り始めて以降、最少の3,532人(前年比-162人、-4.4%)となりました。交通事故自体も減っているそうです。

この結果には、車業界でサポートカーと呼ばれる、自動ブレーキを搭載した車や、ブレーキとアクセルの踏み間違い事故を防止する機能が搭載されている車が多くなった事が要因だと思います。

しかしながら、交通事故はゼロではありませんので、悲劇は毎日のように繰り返されているのも事実です。

また昨今では、あおり運転などの危険運転の事故により命を落とされるケースが大きくニュースとなりました。

毎年開催されている、交通安全国民運動中央大会の主旨は「世界一安全な交通社会を目指す」ことです。

私たち、むち打ち治療協会も、このような大会に招待して頂いた重責を受け止め、何ができるかを考え会員の皆様、関わる全ての皆様と共に交通安全に務めていきたいと思います。

2019年の交通安全年間スローガンをご紹介させていただきます。

「チャイルドシート ちいさなVIPの 指定席」

「危険だよ スマホに夢中の そこの君」

「とび出さない いったんとまって みぎひだり」

 

ps.
本来なら会場内の写真をお見せしたかったのですが、厳重な警戒態勢でしたので叶わなかったのが心残りです。

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