知ってほしい!むち打ち症の回復力を上げるポイントとは

本日は「知ってほしい!むち打ち症の回復力を上げるポイントとは」をご紹介します。

行動を変えれば、回復力は上がる

「心の状態」と「体の状態」は、密接な関係にある

人間の心と体は密接に繋がっていますので、体調が悪ければ気持ちもふさぎがちになってしまうものです。

逆に気持ちが明るければ体も行動的に活動していきます。

例えば、朝の目覚めが良い時には、自然と笑顔になり、行動もテキパキとして活動的になっているでしょう。

しかし、気分が沈みがちの時は、目線もうつろで、姿勢も悪く、いかにも自信がなさそうに見えてしまいます。

このように、「心の状態」と「体の状態」は密接な関係にあるため、病気やケガの回復は、気持ちと行動が深く影響をもたらします。

歩く時は胸をはって視線は上へ、口元は笑顔に。
それだけでポジティブな気分に!

例えば、
「まだ首が痛い。天気も悪いし、今日は憂鬱な日だ」
と思って一日を過ごしていると行動も消極的になり、体の代謝も回復力も落ちていってしまいます。

そんな時、「まだ首が痛い」と考えるのではなく、「昨日より少し楽になった」とか「まだ少し痛いから安静にしよう」などとポジティブに考えてみましょう。

歩く時は胸をはって視線は上へ、口元は笑顔を心がけてみて下さい。

どうでしょう?
少し気分が良くなってきませんか?

むち打ち症が治ったら何をしたい?具体的な目標を立てよう!

そして、ぜひ、ケガが治って元気になったら何をしたいのかを具体的に想像しましょう。

こうしたハッキリとした目標を持って治療に当ることはとても大切なことです。

自然治癒力も自ずと上がり、健康の回復に役立ちます。

まやかしのように聞こえるかもしれませんが、こうした前向きな気持ちを持つということは非常に重要なことです。

全般的にみても、施術中に笑顔を絶やさず、積極的にリハビリを行なっている方や、回復した後にやりたいことが溢れている方は、早期に回復されている傾向があります。

ここで、そうしたことの具体的な患者さんの例をご紹介しましょう。
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柔道の練習中にむち打ち症になってしまった高校生の患者さんがいらっしゃいます。

現状を決して悲観的に捉えずに、
「夏に大会があるので、早く練習を始めたい」
「早く思いっきり柔道がやりたい」
と、楽しそうに話しながら積極的にリハビリを行なっていました。

その高校生は、わずか2ヶ月弱でほぼ完治してしまいました。

体の健康と一緒に、心の健康も手に入れよう!

むち打ち症になってしまったからといって、あれが出来ない、これが出来ないと悲観的に考えるよりも、その状況で出来ることを考えて、一日も早く回復することを目標にしていれば、毎日も楽しく過ごすことが出来ます。

「むち打ち治療協会」認定院の先生方は、こうしたメンタルトレーニングに特化した先生も多く、日常的に使う言葉などについてもアドバイスしてもらえるかもしれません。

ぜひ、体の健康と一緒に、心の健康も手に入れて下さい。

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