【マンガでよくわかる!】家族とのコミュニケーションの大切さを知る。

(社)むち打ち治療協会では、これまでに多数の書籍を出版しています。
その中の一冊に、「マンガでよくわかる!むち打ち症を治すための8つの鍵」があります。

そこで、数回にかけて、
「マンガでよくわかる!むち打ち症を治すための8つの鍵」から様々なストーリーをご紹介しています。

▼これまでのマンガでよくわかる!シリーズはこちらからご覧いただけます。
http://mutiuti.jp/smile/?cat=19

◆シリーズ9 家族とのコミュニケーションの大切さを知る。

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このストーリーのポイント:一番身近な方だからこそ、しっかりとコミュニケーションを!

交通事故に遭ってしまうと、様々な届け出や手続き、治療や保険会社との交渉などで、心身ともに疲れてしまい、周囲の人たちと適切なコミュニケーションを取る事をつい怠りがちになってしまいます。

事故が起きてしまったら、まず連絡を取るのは警察。
次に、ケガを治すための病院や治療院。
そして、治療費や損害賠償を支払ってもらうための保険会社。
ここまでは、義務や必然性もあるため、否応なしにコミュニケーションを取らざるを得ません。

しかし、意外に見落としがちなのが、自分の家族や仕事関係者とのコミュニケーションです。

「だって、家族や仕事の関係者って、一番身近にいるんだから、黙っていても理解してくれる方々でしょう?」

と思われるかもしれません。

ところが、一番身近にいるだけに、一番疑ってしまいがちになるのも、この方々なのです。

むち打ち症が、他の傷病と比べて大きく違う点は、外見上は全く異常が感じられない傷病であることです。

むち打ち症は、自覚症状のみの傷病。
だからこそ、理解してもらうことが大切なのです。

むち打ち症は、頭痛、肩痛、眩暈、吐き気、耳鳴りなど、すべて本人の自覚症状だけなので、周囲の人たちから理解してもらうのが難しい傷病です。

これが、包帯を巻いていたり、顔にやつれの症状が出ていたら、周囲の人たちも気を使ってくれるのですが、外見上はふつうの健康な人と何ら変わりないことにあります。

事故に遭った最初のうちは心配してくれたり、同情してくれたりしていた家族や友人、仕事仲間たちも、時間が経つにつれて疑いの目で見てくるようになり、「なまけている」「だらしがない」というように判断されてしまいます。

むち打ち症のような、外部からは分かり難い傷病は、まずは自分自身が体の状態をよく理解し、治療家・保険会社・家族・仕事関係者など、他人に自分の状態をきちんと伝えるように心がけましょう。

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