【むち協交通安全】Q.子供に横断歩道の渡り方を教えるとき、どちらが正しい?

(社)むち打ち治療協会では、5つの約束のひとつに交通事故0活動を掲げ、
会員治療院での交通安全ポスターを掲示を呼びかけています。

(社)むち打ち治療協会の5つの約束はこちら⇒

本日は、交通安全ポスターからご紹介させていただきます!

Q.子供に横断歩道の渡り方を教えるとき、どちらが正しい?

もうすぐ子供たちの夏休みが始まりますね。
夏休みになると、子供たちはお友達と遊びに行く機会が増えるものです。

お子さんをお持ちの親御さんは、

「横断歩道、正しく渡れているかしら・・・」
「元気なのは良いけれど・・・交通事故が心配だわ・・・」

と、きっとこのような心配を抱えていらっしゃると思います。

そこで、ぜひ夏休み前に、お子さんと一緒に、実際に通る道に出て、交通ルールの確認をしましょう。

さて、本日ご紹介するむち協交通安全ポスターは、「Q.子供に横断歩道の渡り方を教えるとき、どちらが正しい?」です。

※画像をクリック(タップ)すると拡大してご覧いただけます。

2016_月間ポスター(4月)むち協だより用

正しいのはどちらでしょう?

①タイヤがきちんと止まったのを確認してから渡る。

②車が止まった後でドライバーさんと視線を交わしてから渡る。

A.②車が止まった後でドライバーさんと視線を交わしてから渡る。

最近、横断歩道での痛ましい子供の事故が増えています。
子供は背も小さく、動きも早いので、車から見えにくいものです。

横断歩道を渡るときは、車が停まったことを確認するだけではなく、ドライバーさんとアイコンタクトし、「渡ります」という意思を伝えることが重要です。

このほかにも、

「横断歩道を渡るときは、渡る前に一度立ち止まり、左右を見て、車が来ないことを確認する」
「横断歩道を渡るときは、手を挙げる」(特に、低学年のお子さんや小柄なお子さん)

ということを、お子さんと一緒に確認しながら、伝えるようにしましょう。

また、夏休み。交通事故と同じくらい心配なのが熱中症です。
お子さんが学校のプールや外に遊びに行く際は、帽子をかぶせ、水筒を持たせるようにし、こまめな水分補給をするように伝えましょう。

≪参考資料≫

警視庁webサイト「なくそう子どもの交通事故!!

一般財団法人日本気象協会「熱中症について学ぼう~熱中症、こんな人は特に注意!「子ども」~

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