むち打ち治療協会

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2016年度の活動のお知らせ

2016年2月 むち打ち治療協会2016総会 開催

脳脊髄液減少症の症例発表や法律家の講演、表彰式などを行いました

2016年2月7日(日)、(社)むち打ち治療協会の20146年総会が東京秋葉原UDXカンファレンスで行われました。
今回の総会では、大本総合法律事務所 梅山隆弘弁護士より「弁護士から見た交通事故と柔道整復師界の現状」、神奈川県横浜市からだラボ整骨院 中島英貴先生による「もっと患者様のために 脳脊髄液減少症 症例報告」、また協会の会員の中でもたくさんの患者様をケアしてくださった先生方や協会に貢献してくださった先生方の表彰式などが行われました。


2016年1月 公式ブログ「むち打ち症を治療して健康と笑顔に」公開

むち打ち症や交通安全に関する情報を定期的に発信します!

むち打ち治療協会ではたくさんの方に「むち打ち症」についての情報を知っていただくために、また、現在むち打ち症でお困りの方の症状やお悩みを解決するため、むち打ち症に関する情報を定期的に発信するブログを始めました!また、むち打ち治療協会では「交通事故ゼロ啓発活動」も行っており(詳しくはこちら)、交通安全に関する知識や情報も併せて配信しております。

ブログはこちらから「むち打ち症を治療して健康と笑顔に」


2015年度の活動のお知らせ

2015年5月31日 新宿アルタ前にて「むち打ちなおそうの日」イベントを開催しました

むち打ち症は正しいケアを受ければ改善します!

「むち打ち症は治りづらい」「あとからまた痛くなる」というイメージがあるようですが、正しいケアを受ければ症状は改善します。
そうした啓蒙をするため、むち打ち治療協会では「むち打ちなおそうの日」として制定された6月7日にあわせ、全国的にイベントを企画し、むち打ち症に苦しむ人に希望を与えられるように活動しています。
今年は5月31日(日)に新宿アルタ前にてイベントを開催いたしました。

当日の模様はこちらから


2014年度の活動のお知らせ

2014年9月14日・15日 (社)むち打ち治療協会主催秋季マスターセミナーを開催しました

患者さまの笑顔のため、柔道整復師の先生方にセミナーを開催しています

柔道整復師の先生方にむけて、むち打ち治療協会では毎年秋季にセミナーを開催しております。今年は9月14日・15日の2日に渡り六本木アカデミーヒルズにて開催しました。
難治症のむち打ち症の原因として考えられる「脳脊髄液減少症」について山王病院脳神経外科副部長 高橋浩一先生に講演頂いたほか、交通事故治療を扱う上で必須である保険や法律の知識について、大本総合法律事務所の大本康志先生・梅山隆弘先生に講演頂きました。
 協会ではそのほかにも、むち打ち症で悩む患者様のため、柔道整復師の先生方の知識・技術の向上をサポートするべく、セミナーを行っていく予定です。


2014年7月2日 全国の交通事故に関するアンケートにご協力ください

交通事故に遭われた方が充分な補償を得るために

当協会はむち打ち症で苦しんでいる方、悩んでいる方をサポートするために日々活動しています。
今回その活動の一環として、交通事故に遭われた方が充分な補償を得られる環境作りのために、
アンケート調査を行い、集計結果を国土交通大臣に報告させていただくことになりました。 どうぞたくさんの方のご協力を頂きたく存じます。
なお、このアンケートは無記名式となっております。

アンケートはこちらから


2014年5月25日 新宿アルタ前にて「むち打ちなおそうの日」イベントを開催しました

むち打ち症は正しいケアを受ければ改善します!

「むち打ち症は治りづらい」「あとからまた痛くなる」というイメージがあるようですが、正しいケアを受ければ症状は改善します。
そうした啓蒙をするため、むち打ち治療協会では「むち打ちなおそうの日」として制定された6月7日にあわせ、全国的にイベントを企画し、むち打ち症に苦しむ人に希望を与えられるように活動しています。
今年は5月25日(日)に新宿アルタ前にてイベントを開催いたしました。

当日の模様はこちらから


2012年度の活動のお知らせ

2012年8月19日 「接骨院・整骨院経営セミナー」開催

(社)むち打ち治療協会初 一般柔整師向けセミナー開催

2012年8月19日(日)、むち打ち治療協会初となる、一般柔道整復師向けのセミナーを開催いたしました。
柔道整復師が交通事故治療を取り扱う上で必要となる知識を講義し、様々な疑問・質問に柳澤代表が答えました。
また、株式会社げんきコーポレーション 代表 山本隆雄氏より「柔整業界の5年後の未来について」と題し、講演していただきました。

セミナー告知はこちら


2012年7月25日 ひーりんぐマガジン36号「正しい交通事故対応法」記事掲載

当協会代表理事の柳澤正和がひーりんぐマガジンで紹介されました。

柔整師を対象として発刊されるひーりんぐマガジンに、当協会代表理事の柳澤正和がインタビューを受けた模様が、2012年7月25発刊の「ひーりんぐマガジン36号」に特集記事として紹介されました。

施術者として、交通事故患者として経験した立場から「正しい交通事故対応法」と題し、柔整師と交通事故患者の関係性について伝えると共に、整骨院・接骨院が交通事故患者を扱う場合の問題点についての説明が紹介されました。また、(社)むち打ち治療協会の主催とする社会活動も取り上げられ、6月7日に開催された「むち打ちなおそうの日」のイベントの様子も掲載されました。

インタビュー記事はこちら(ひーりんぐマガジン36号より抜粋)


2012年6月7日 今年も新宿アルタ前でイベントを開催しました

6月7日は「む(6)ち打ちな(7)おそう」の日 イベント開催

2012年6月7日、今年も新宿ステーションスクエア(アルタ前)で「6月7日はむち打ちなおそうの日」イベントを開催しました。
イベントではむち打ち治療協会の会員である柔道整復師による無料施術を実施させて頂き、大変好評をいただきました。また、NPO脳脊髄液減少症被害者・家族支援協会代表 中井宏氏から脳脊髄液減少症をとりまく現状や今後の展望を伺い、脳脊髄液減少症の患者様からは貴重な体験談を伺いました。
そのほかにも、弁護士や行政書士から後遺障害認定の手続きについてお話させていただき、法律の無料相談を行うなど、むち打ち症や脳脊髄液減少症に悩む方はもちろん、そうでない方に対しても広く情報を発信させていただきました。


2012年5月31日 むち打ち症はここで良くなる!~あなたの街の信頼できる接骨院・接骨院~発売

むち打ち症で苦しむ全国の患者さまに専門家をご紹介致します。

どこで治療していいかわからずに苦しんでいる多くのむち打ち症の患者さまに優秀な治療家をご紹介させていただくための書籍です。
柔道整復師がむち打ち症の大半を占める「頚椎捻挫」治療のスペシャリストであるという事まだまだ世間に周知されていません。本書では、柔道整復師の特徴を理解していただきながら、交通事故に遭ったときにすべきことや、保険の知識、交通事故の法律や後遺症の手続きについてなども詳しく解説してしていす。また、オールカラーの美しい誌面で全国のむち打ち治療の専門家を詳しくご紹介しています。もしものときのために、お手元に1冊あると安心です。

一般社団法人むち打ち治療協会
代表理事 柳澤正和 著
ギャップ・ジャパン 1,200円(税込)
発売日:2012年5月31日

Amazon詳細ページへ


2012年3月31日 第10回脳脊髄液減少症研究会で調査報告を発表しました

「脳脊髄液減少症の認知度調査」をむち打ち治療協会で実施し、結果を報告しました

「脳脊髄液減少症」という病態をご存知ですか?
脳脊髄液減少症は昨年ようやく厚生省でガイドラインが設けられ、一般に広く知られるようになってきた病態です。また、今年の5月には脳脊髄液減少症の治療法であるブラッドパッチ療法が先進医療として認められ、保険適用へ向けて動き出し話題を集めています。症状がむち打ち症と酷似しているため、当協会会員の治療院へ、脳脊髄液減少症と知らずに来院される患者さまがいらっしゃいます。
むち打ち治療協会では患者さまに正しいケアをさせていただく為に、定期的に勉強会を開き脳脊髄液減少症について学ぶ一方「脳脊髄液減少症患者・家族支援協会」と連携し、脳脊髄液減少症を皆様に知っていただくための活動をおこなっています。この度その活動の一環として治療院に来院される患者さまにアンケートを行い脳脊髄液減少症の認知度を調査させていただきました。


2011年度の活動のお知らせ

脳脊髄液減少症アンケート結果報告

むち打ち治療協会は脳脊髄液減少症の啓蒙に協力しています

「脳脊髄液減少症」という病態をご存知ですか?脳脊髄液減少症は昨年ようやく厚生省でガイドラインが設けられ、一般に広く知られるようになってきた病態です。症状がむち打ち症と酷似しているため、当協会会員の治療院へ、脳脊髄液減少症と知らずに来院される患者さまがいらっしゃいます。
むち打ち治療協会では患者さまを正しくケアをさせていただく為に、勉強会を開き脳脊髄液減少症について学ぶ一方「脳脊髄液減少症患者・家族支援協会」と連携し、脳脊髄液減少症を皆様に知っていただくための活動をおこなっています。この度その活動の一環として治療院に来院される患者さまにアンケートを行い脳脊髄液減少症の認知度を調査させていただきました。

アンケート結果はこちら(pdfファイルで開きます)


書籍「むち打ち症の新事実」 発売のお知らせ

難治性のむち打ち症患者が今、次々に救われている!

「脳脊髄液減少症」(のうせきずいえきげんしょうしょう)の最新ガイドラインが2011年5月31日に設定されました。 「むち打ち症」と「脳脊髄液減少症」の治療と解釈は、この日を境にガラリと変わりました。 本書は、ガイドライン案に対応した、最新にして唯一の本です。 「むち打ち症」に悩まされている人はもちろん、 医療・法律関係者から、保険業界の人びとも必携・必読です。脳脊髄液減少症に詳しい、トップランナーの医師と弁護士のアドバイスも満載です。お求めは下記アマゾンのボタン、もしくは脳脊髄液減少症患者・家族支援協会のHPからどうぞ。

なお、2011年12月31日まで脳脊髄液減少症患者・家族支援協会から、新刊記念セールといたしまして、お得なDVDセットが発売中です。詳しくは脳脊髄液減少症患者・家族支援協会のHPをご覧下さい。

脳脊髄液減少症患者・家族支援協会
代表理事 中井宏
副理事長 松本英信 著
三五館 1,575円(税込)
発売日:2011年9月21日

Amazon詳細ページへ


2011年6月7日 新宿アルタ前でイベントを開催しました

6月7日は「む(6)ち打ちな(7)おそう」の日 イベント開催

2011年6月7日、新宿ステーションスクエア(アルタ前)で「6月7日はむち打ちなおそうの日」イベントを開催しました。
イベントではむち打ち治療協会の柔道整復師による無料施術体験や、脳脊髄液減少症の専門医である山王病院脳神経外科副部長 高橋浩一先生を迎え、NPO脳脊髄液減少症被害者・家族支援協会代表 中井宏氏とのパネルディスカッション、弁護士や行政書士による後遺障害認定の手続きについてなど、むち打ち症や脳脊髄液減少症に悩む方はもちろん、そうでない方に対しても広く情報を発信させていただきました。

イベントの模様はこちらから

関連項目