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こんにちは! ぼくナオルです!

皆さん、むち打ち症って聞いたことありますか?

世間では、
「交通事故で首が痛い・・・これって"むち打ち"かな?」
といったように、追突事故によって発症してしまう事で知られています。

そして、

「むち打ち症は治りづらい」、
「後からまた痛くなる」という

ネガティブなイメージもあるようです。

しかし、正しい診断と正しい治療によって多くの症状は改善します。

むち打ち症は、正式には"頚椎捻挫"と言って捻挫の分野になります。
捻挫は、靭帯や筋肉などのレントゲンに写らない組織が損傷してしまうので、発見がおくれたり、なかなか回復しないことで知られています。

そこでお勧めしたいのが、筋肉の専門家である柔道整復師の治療です。
実際、頚椎捻挫で苦しんでいた患者さんが回復し、健康な身体へと取り戻しています。

この事実を多くの人に知っていただくことで、むち打ち症で苦しんでいる人に正しい情報が届き、健康と安心をプレゼントできると信じて啓発活動し続けています。

そして、きちんと手当てすれば、ほとんどの症状が改善するので、あきらめずに治療しましょうと呼びかける日として一般社団法人むち打ち治療協会が制定しました。日付は6と7で「む(6)ち打ちをな(7)おそう」という語呂合わせで、皆さんに覚えてもらいたいと願いを込めています。

また、より多くの人に知っていただくためにも、むち打ち治そうの日(6月7日)を記念し、毎月7日も"むち打ち治そうの日"として活動しています。

そして毎年6月7日には"いいとも"で有名だった新宿のアルタ前と認定院内のイベントを続けています。

残念ながら今年2017年は、会場の改築で中止になったけど院内イベントは開催しています。

だから、お願い!
このページを多くの方に知って欲しいので、シェアしてくれると嬉しいです!

イベント当日の様子
「じゃんけん大会」も開催され、たくさんの方にご参加頂きました。
「東京ヴェルディ」さまから今年もプレゼントを提供頂きました。誠にありがとうございます!
むち打ち治療協会からは「図書券5000円分」をプレゼントいたしました。おめでとうございます!
今年も会場にマルタくんに遊びに来てくれました。
足を運んでくださった皆様、および関係者の皆様方に厚くお礼を申し上げます。

専門家が語る、むち打ち症と脳脊髄液減少症
脳脊髄液減少症患者・家族支援協会

認定NPO法人「脳脊髄液減少症患者・家族支援協会」代表理事。1964年和歌山県生まれ。82年和歌山県立和歌 山工業高校卒業。97年「むち打ち患者応援ページ」開設、2002年NPO法人「脳脊髄液減少症患者・家族支援 協会」を設立し、現在に至る。

中井先生



高橋浩一先生

東京慈恵会医科大学卒業。卒業後、東京慈恵会医科大学脳神経外科勤務。
2000年に医学博士修得。その後、ロサンゼルス小児病院/南カリフォルニア大学に留学。留学後は、再び東京慈恵会医科大学脳神経外科にて、小児脳神経外科部門、診療医長を務め、その後は主に髄液循環障害である水頭症の治療を専門とした。2006年4月山王病院脳神経外科に就職し、水頭症に加え、主に脳脊髄液減少症治療を行っている。

高橋浩一先生



大本総合法律事務所

大本総合法律事務所は、東京都八重洲口直結の高層ビルに事務所を構える。梅山隆弘弁護士は、交通事故の被害者の事件を積極的に受任し、被害者救済に力を入れ、現在までに多数の被害者保護の実績を挙げている。また、後遺障害の確定手法の向上に全力で取り組む。交通事故で苦しむ方々の強い味方である。

大本康志先生 梅山隆弘先生



交通遺児育英会

公益財団法人「交通遺児育英会」専務理事。昭和44年5月に設立された団体で、交通事故が原因で死亡された方や著しい後遺障害のある方のお子様のうち、経済的な理由で高校や大学、専門学校、大学院など修学が困難な方に対し、奨学金の貸与等の支援をすることによって、社会有用の人材を育成することを目的に活動しています。

石橋専務