6月7日は「むち打ちなおそうの日」

2012年6月7日、新宿アルタ前で2回目となる「むち打ちなおそうの日」イベントを開催させていただきました。当日は、無料体験コーナーを設け、会場に来ていただいた大勢の方々に、むち打ち治療の専門家である当協会会員による施術や、(社)ドゥワセラピーによるハンドマッサージを体験していただき、大変好評を頂きました。
ステージでは、ここ数年マスコミを賑わし知名度が高まっている脳脊髄液減少症の現状について、NPO脳脊髄液減少症家族支援協会の代表らにお話を伺い、弁護士と行政書士の先生方からは、交通事故後遺症障害認定にいたるまでの手続きについて講演していただきました。むち打ち症や脳脊髄液減少症に悩む方々に情報を提供させていただくと共に、一般の方々に対しても広く情報を発信させていただきました。
来年も6月7日「む(6)ち打ちな(7)おそうの日」に新宿アルタ前にてイベントを開催いたしますので、ぜひお立ち寄りください!

当日の様子(画像はクリックで拡大します)


一般社団法人アジアン・ハンドセラピー協会

私たち「一般社団法人 アジアン・ハンドセラピー協会」は手指に対して刺激を与えることで、体の痛みや不調をセルフケアするものです。
We care     手のツボで自分をケアする
We share     この療法を皆でシェアすることで
Shake hands   関わった人を幸せにする
簡単に、誰でも、どこでもセルフケアができるこの療法で、 多くの方が、日々穏やかで幸せに過ごせるようなお手伝いをしていきたいと思っております。

23歳で漫画家デビュー。84年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載を始めた学園コメディー「きまぐれオレンジ★ロード」で人気漫画家の仲間 入りをした。だが99年ごろから、頭痛や吐き気などの症状を訴え仕事をストップ。幼少期の交通事故が原因で「脳脊髄液減少症」だったことが分 かる。現在ブラッドパッチ治療により、体調はある程度改善され、闘病生活を基にした自伝的な書き下し漫画の準備を進めている。

大阪産業大学付属高校入学と同時にアメリカンフットボールを始める。関西の名門・立命館大学に入学し、大学3年の時には日本一も経験。 卒業後はIBMに入団し、2001年度にはスターティングDBとしてチームの一部昇格に大きく貢献する。2002年から渡米、2006年にはロサンゼルス アベンジャズとプロ契約も果たす。2006年9月、アメフトの練習中に頭を強打したことが原因で脳脊髄液減少症を患う。

大本 康志 弁護士、梅山 隆弘 弁護士は、東京都中央区銀座6丁目にある大本総合法律事務所の弁護士。 大本総合法律事務所は、交通事故の被害者の事件を積極的に受任し、被害者救済に力を入れ、現在までに多数の被害者保護の実績を挙げている。今後も、後遺障害の確定手法の向上に全力で取り組む。

大本康志先生 梅山隆弘先生

米中行政書士・大坪行政書士とも、自賠法16条請求(被害者請求)の専門家として、東京・京都・滋賀・静岡など全国の行政書士会や支部から講師として招かれ、また、平成18年度日本行政書士会連合会運輸交通部ワーキンググループ委員として、行政書士向け自賠責保険の実務テキストの編集に携わる。

米中幸正先生 大坪力基先生




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