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むち打ちで苦しんでいませんか?
「むち打ち症はクセになる」「後からまた痛くなる」というイメージがあるようですが、キチンと手当てすれば症状は改善します。
そうした啓蒙をするため、むち打ち治療協会では、「む(6)ち打ちな(7)おそうの日」として制定された6月7日に合わせ、全国的にイベントを企画し、むち打ち症に苦しむ人に希望を与えられるように活動しています。 本年は6月7日新宿アルタ前にてイベントを開催いたします。
タイムスケジュール
体験・プログラム
無料施術体験
脳脊髄液減少症について
教えて!後遺障害認定について
アンケートの実施、啓発グッズの無料配布
日時・場所
2011年6月7日新宿ステーションスクエア11:00〜17:00(アルタ前)
共催
特定非営利活動法人 脳脊髄液減少症・家族支援協会
NPO法人「脳脊髄液減少症患者・家族支援協会」代表理事。1964年和歌山県生まれ。82年和歌山県立和歌山工業高校卒業。97年「むち打ち患者応援ページ」開設、2002年NPO法人「脳脊髄液減少症患者・家族支援協会」を設立し、現在に至る。
代表理事:中井 宏
代表理事:中井 宏
ゲスト
漫画家 まつもと泉さん
23歳で漫画家デビュー。84年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載を始めた学園コメディー「きまぐれオレンジ★ロード」で人気漫画家の仲間入りをした。だが99年ごろから、頭痛や吐き気などの症状を訴え仕事をストップ。幼少期の交通事故が原因で「脳脊髄液減少症」だったことが分かる。現在ブラッドパッチ治療により、体調はある程度改善され、闘病生活を基にした自伝的な書き下し漫画の準備を進めている。
脳脊髄液減少症専門医 山王病院脳神経外科副部長 高橋浩一先生
東京慈恵会医科大学卒業。卒業後、東京慈恵会医科大学脳神経外科勤務。
2000年に医学博士修得。その後、ロサンゼルス小児病院/南カリフォルニア大学に留学。留学後は、再び東京慈恵会医科大学脳神経外科にて、小児脳神経外科部門、診療医長を務め、その後は主に髄液循環障害である水頭症の治療を専門とした。2006年4月山王病院脳神経外科に就職し、水頭症に加え、主に脳脊髄液減少症治療を行っている。
高橋浩一先生
高橋浩一先生
吹田マーヴィーズ 元野勝弘さん
大阪産業大学付属高校入学と同時にアメリカンフットボールを始める。関西の名門・立命館大学に入学し、大学3年の時には日本一も経験。 卒業後はIBMに入団し、2001年度にはスターティングDBとしてチームの一部昇格に大きく貢献する。2002年から渡米、2006年にはロサンゼ ルスアベンジャズとプロ契約も果たす。2006年9月、アメフトの練習中に頭を強打したことが原因で脳脊髄液減少症を患う。 現在は吹田マーヴィーズの代表として、地域を奔走する。
大本総合法律事務所 大本康志先生 梅山隆弘先生
大本 康志 弁護士、梅山 隆弘 弁護士は、東京都中央区銀座6丁目にある大本総合法律事務所の弁護士。
大本総合法律事務所は、交通事故の被害者の事件を積極的に受任し、被害者救済に力を入れ、現在までに多数の被害者保護の実績を挙げている。今後も、後遺障害の確定手法の向上に全力で取り組む。
大本康志先生 梅山隆弘先生
ヨネツボ行政書士 代表 米中幸正 副代表 大坪力基
米中行政書士・大坪行政書士とも、自賠法16条請求(被害者請求)の専門家として、東京・京都・滋賀・静岡など全国の行政書士会や支部から講師として招かれ、また、平成18年度日本行政書士会連合会運輸交通部ワーキンググループ委員として、行政書士向け自賠責保険の実務テキストの編集に携わる。
米中幸正先生 大坪力基先生
参加する当協会の先生方
健やか整骨院
アップル鍼灸整骨院
こころ整骨院

交通遺児育英会
交通遺児育英会は、道路における交通事故が原因で死亡した方や著しい後遺障害のある方の子女などのうち、経済的な理由で修学が困難な方に学資を貸与して、教育の機会均等6図り、社会有用の人材を育成することを目的としています。 
むち打ち治療協会は、『さっちゃん募金箱』の設置推進をとおして交通遺児育英会の活動を支援しています。
東京ヴェルディ
首都・東京都をホームタウンとして活動する東京ヴェルディ。かつてはラモス瑠偉、三浦知良ら日本代表選手を多く擁し、Jリーグ草創期に多くのタイトルを勝ち取った。
1969年に設立された前身の読売クラブの時代から変わらぬサッカースタイルを志向し、独特のサッカー文化を持つクラブとなっている。
2010年には、大企業に依存する形から方向転換し、地域に根ざしたクラブとして活動を続けている。
株式会社ベースボール・マガジン社
(株)ベースボール・マガジン社は1946年4月に創刊した月刊野球専門誌『ベースボール・マガジン』が創業の礎。以後、昭和20年代に相撲、陸 上、プロレス、ボクシングなどの競技専門誌を次々と創刊。以後、競技誌のジャンルは拡大し、現在、雑誌部門ではスポーツ関連週刊誌3誌 をはじめ、23誌の定期刊行物を発行。書籍部門でもスポーツ技術書、歴史書、伝記、図解、記録集などを数多く出版。また、トレーディング・カ ードの制作・販売をはじめ、メモラビリア事業を展開している出版社です。
株式会社ベースボール・マガジン社
明治39年 石橋商店創業以来、誠実・信用を第一に心がけ医療、看護、介護の分野において努力してまいりました。 又、日々進化し続ける医療現場の多様なニーズにお応えできるよう、より良い製品の開発にも積極的に携わってまいりました。 人の痛みのわかる企業として、社員一丸となって社会貢献できますよう精励いたす所存でございますので、何卒暖かいご支援とご指導を賜 りますよう、心よりお願い申し上げます。