むち打ち治療協会「むち打ち症の患者さまへ」

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むち打ち治療協会認定院はどうして安心なの

第三者機関という公平な立場で、技術面や経験値、むち打ち治療の実際の治療や患者さんに対しての心構え、治療院の環境面などを実際に面接し、審査しています。

協会では病院の受診は大変重要と考えています。レントゲンを撮ってもらい正しい診断があって初めて適切な治療を受けることができます。また、この検査データは治療後の示談の際に重要な資料となります。協会の認定院はレントゲンを撮ってもらえる病院と提携しています。

人身事故の場合、ほぼ相手側の保険会社との話し合いが必要となります。
しかし、法律を熟知した保険会社の担当者と交渉しても納得のいく慰謝料や保証金にならないケースがあります。
当協会では交通事故に強い経験豊富な弁護士と提携し、また日本トップの後遺症認定を誇る行政書士と協力体制を築いており、患者様は安心して治療に専念できます。

この「3つの安心」をお約束できるのは、(社)むち打ち治療協会だけです。患者さまのお体にとって一番良い治療院を選択いただき、早期に回復していただけるよう活動しています。

(社)むち打ち治療協会は、どなたでも入会できる団体ではありません。むち打ち症に関する知識や経験、治療院の設備など様々な厳しい審査を通過した先生だけが入会できます。

「患者さんを救いたい!」という協会の趣旨に賛同してくださった、熱い志を持る先生から入会申込を頂いております。
お申込は、現在、当WEBサイトから資料を請求していただくか、すでに入会した先生からの紹介でのみ受け付けております。
むち打ち症の患者さまの治療を行うには、確かな知識と経験が不可欠です。そのため、当協会に入会をお申込いただいた先生には、書面での事前審査を受けていただきます。厳密な審査を行い、基準を満たしていると判断され、審査をクリアした先生のみ(社)むち打ち治療協会代表の柳澤正和の面接を行っていただきます。
治療院の設備や雰囲気を確認するため、面接は協会の代表理事が直接申し込まれた先生の治療院に出向きおこないます。たとえ、書面で全ての協会基準を満たしていても、治療に対しての心構えや、患者様に対する考え方など協会の趣旨に合わない先生は入会をお断りしています。
当協会では「提携病院」があることが入会の際の必須条件となっております。その点も面接の際に確認させていただき、それまで提携している病院のなかった先生には、病院と連携をとることの重要性をご理解いただき、積極的に病院と連携し、患者さまをケアできる体制を構築していただきます。
上記の過程を通過し、全ての基準を満たすことができる先生は、応募していただいた先生のわずか5%です。その5%の先生が(社)むち打ち治療協会の会員として認定を受け、むち打ち症で悩む患者さまに笑顔を取り戻していただくために、その卓越した知識とスキルを使い、日々治療を行っています。
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