むち打ち治療法「プロテクノEXEを使ったアプローチ」

むち打ち治療協会事務局の広報担当の伊藤です。

今回は「むち打ち治療法」としまして、
当協会認定院の「愛知県清須市 いけむら接骨院」の池村 三行先生が
実際に行っているむち打ち症の治療法についてご紹介させていただきます。

むち打ち症は初期治療が非常に重要

当院でのプロテクノエグゼによる神経筋電気刺激治療をご紹介します。

当院での交通事故患者さんの治療は、受傷直後では、患部のアイシング(※氷嚢等を使い、冷やすこと)を
行うとともに低、中周波治療器によって痛みを除去していきます。
この初期治療が非常に重要になってきます。

そして1~2週間経過し、急性の炎症が収まった頃より、温熱療法と手技による治療を開始します。
さらにプロテクノエグゼという治療器を使い、
筋膜リリースや全身筋膜調整を行うことにより治療効果を高めていきます。

プロテクノエグゼによる筋膜リリース

体に凝りや痛みがあるときは、筋膜の緊張のアンバランスや構造の偏りやねじれがあると考えられます。
そのポイントを見つけ本来の状態に戻してやることで凝りや痛みは解消されるのです。

★筋膜トリガーポイント療法
プローブによる施術
グローブによる施術
末梢から中枢神経への通電

★全身筋膜調整
凝りや痛みのある部位へグローブでの筋膜調整
筋膜ラインへカップ導子を置き全身調整
急性炎症部位へプローブによる筋膜リリース

筋膜調整の主な効果は次のとおりです

★即効的な鎮痛効果
急性、慢性を問わない痛みの緩和、症状の軽減がみられます。
★筋の強化
痛みのないNMES、深層筋に対するNMES
(NMESとは「神経節電気刺激」の略称で、電気刺激によって神経筋の再教育を
行うものです)
★関節可動域の改善
ケガ等で硬くなり、動きが悪くなった関節の可動域を広げ、筋、腱を緩めます
★神経の促通
手技や運動療法の補助を行います。

以上のような効果により、個々の患者の日々の症状に合わせ治療を
すすめていきます。

この治療院をチェック

愛知県清須市 いけむら接骨院

愛知県清須市須ケ口駅前2-63
問い合わせ先:052-401-2360

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