夏のドライブを安心・快適に過ごす方法

いよいよ夏休みシーズンですね。

子供たちの夏休みの間は、大人も夏休み気分となり、週末のたびに外出されるという方が多くいらっしゃいます。
また、来週からはお盆休みがはじまりますね!

そこで、本日のブログでは、夏のドライブを安心・快適に過ごす方法について、ご紹介します!

夏のドライブを安心・快適に過ごす方法

1.車のセルフチェックをしておきましょう

知ってて安心!外出前の日常点検 15のチェック項目 でも詳しく紹介していますが、ドライブ前にぜひ行っていただきたいのが、車のセルフチェックです。

特に、タイヤのバースト(パンク)を防ぐためにも、タイヤの空気圧のチェックは必ず行うようにしましょう。

空気圧は、車によって指定空気圧が決められています。
この指定空気圧は、ドアの内側やマニュアルをチェックすれば、記載されています。

例えば、指定空気圧は「220」や「180」のように、タイヤのサイズなどによって異なりますので、確認してから、空気圧の点検を行ってください。

空気圧が低いと、バースト(パンク)だけでなく、ハイドロプレーニング現象やタイヤが剥離してしまうヒートセパレーションの原因にもなります。
また、タイヤの劣化も早くなりますので、「月初めのガソリン補給時にタイヤの空気圧の点検」をする、というようにふだんから習慣化しておくと安心です。

2.熱中症に注意!こまめな水分補給をしましょう!

夏のドライブで注意していただきたいのは、脱水症状による「熱中症」です。

夏休みは、旅行や帰省をする方が高速道路を利用しますので、通常よりも渋滞が発生しやすくなります。

渋滞にはまってしまうと、なかなかサービスエリアに立ち寄れないので、どうしても水分補給を控えがちになってしまいます。

実はこの行動が、熱中症を引き起こしてしまうのです。

水分補給の制限をかけると、身体は脱水症状になります。

夏の車内はエアコンにより乾燥しており、太陽の輻射熱の関係で、さらに体内の水分が失われ脱水気味になります。

また、車内はシートベルトを締めていることにより体が固定されており、一定の姿勢しか取れなくなっています。

実はこの状況は、「エコノミークラス症候群」と類似しています。
エコノミークラス症候群の初期症状は脱水症状から発症するといわれています。

ドライブの際は、麦茶やスポーツドリンクなどのノンカフェイン飲料で水分補給をし、1時間~2時間ごとにサービスエリアで休憩を取るようにし、休憩をする際は、ストレッチなどをして、適度に身体を動かし、血行を良くしましょう!

▼その場でできる簡単なストレッチ体操。ご家族みなさんで行いましょう!

リフレッシュ体操(縦)

3.落下物や道路の異状を見つけた時の対処方法を知っておきましょう

高速道路上の落下物は、思わぬ大事故の原因になりかねません。

もし、走行中に落下物や道路の異状を見つけた場合は、「#9910」に電話をかけ、落下物があった旨を連絡しましょう。
その際には、「何キロ地点にあった」等を確認しておくと、対応オペレータの方へスムーズに伝えることができます。
(例:中央道の名古屋方面 65.3キロ地点に靴の落し物がありました。など)

ただし、走行中の携帯電話の操作は法律で禁止されていますので、同乗者の方にかけていただくようにしましょう。

「#9910」については こちら の記事に詳しくご紹介しています。

4.楽しいまま自宅に帰ってくるために、安全運転を心がけましょう

せっかくの楽しい夏休みです。
楽しいまま自宅に帰ってくるため、一人ひとりが交通ルールを守り、安全運転を心がけることが大切です。
十分に睡眠を取った状態で、ドライブ中は早めの休憩を取り、無理のないようにしましょう。

特に、渋滞中は疲労による眠気によって追突事故が発生しやすくなります。

渋滞中の対策として、お好みの食べ物(ミントタブレット・ガム・キャンディー・イカ・昆布・お煎餅など)や音楽など、リフレッシュアイテムを用意しておきましょう!

5.万が一交通事故に遭ってしまった時に取る行動を把握しておきましょう

お盆のような長期連休の時は、車を利用する方が増えるのに比例して交通事故の件数も増えます。

外出中に、万が一 不幸にして交通事故に遭ってしまった時に、取る行動をしっかり把握しておきましょう。
実は、交通事故に遭ってしまった時は、興奮状態になってしまい、冷静な行動を取ることが難しくなります。

そのため、「どのような順序でどのような行動を取るか」をあらかじめ知っておくと、安心です。

1 ケガ人の救護と道路上の危険除去
2 必ず警察に届け出る
3 加害者と加害車両の確認をする
4 事故状況を必ず記録しておく
5 実況見分調書の作成
6 自分の保険会社に連絡をすること
7 外傷がなくても必ず検査をすること

交通事故に遭ってしまった時に取る行動については、こちら の記事で詳しくご紹介しています。
ブックマークをして、いつでも確認できるようにしておきましょう!

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