【マンガでよくわかる!】接骨院と病院の長所を使い分けて治療をしよう!

(社)むち打ち治療協会では、これまでに多数の書籍を出版しています。
その中の一冊に、「マンガでよくわかる!むち打ち症を治すための8つの鍵」があります。

そこで、数回にかけて、
「マンガでよくわかる!むち打ち症を治すための8つの鍵」から様々なストーリーをご紹介しています。

▼これまでのマンガでよくわかる!シリーズはこちらからご覧いただけます。
http://mutiuti.jp/smile/?cat=19

◆シリーズ10 接骨院と病院の長所を使い分けて治療をしよう!

▼画像をクリックすると、画面が拡大します。

このストーリーのポイント:
提携病院が確立しているむち打ち治療協会認定院だからできること!

むち打ち治療協会では、むち打ち症の患者さまに安心して治療にお通いいただけるよう、「3つの安心」をお約束しています。

この「3つの安心」のなかの1つに、「すべての認定院が病院と緊密な連携をしているから正しい診断ができます」というものがあります。

むち打ち治療協会は、柔道整復師であればだれでも入会できるという団体ではありません。

協会の人間が、実際に治療院に足を運び、先生の知識や経験、お人柄や心構え、治療院の設備、患者様に対する考え方、協会の趣旨をご理解いただいているかなどを、審査させていただき、合格した柔道整復師のみを認定院として入会していただいています。

実は、その審査対象の一つに、「提携病院があること」が含まれています。

むち打ち治療協会では、患者様にむち打ち症の治療を受けていただくには、病院との連携がとても大切であると考えています。

なぜなら、事故でけがをしてしまった時は、レントゲンなどの検査を受け、診断書を出してもらい人身事故の届け出を行う必要があるからです。

レントゲンなどの検査は病院でしか受けられませんし、診断書も医師にしか書けません。

また、交通事故の治療費を自賠責などの保険で賄う際、医師の診断書がないと、保険会社からお金を支払ってもらえなくなる場合もありますし、万が一後遺障害が残った場合、医師の診断書が無いと認定を受けられないこともあります。
ですから、月に一度は必ず病院に通い、医師の診察を受けていただきたいと考えています。

そのため、それまで提携病院をお持ちでない先生には、病院と連携をとることの重要性をご理解いただき、積極的に病院と連携し、患者さまをケアできる体制を構築していただいています。

今回のストーリーのご夫婦のケースは、接骨院の先生が、「検査は病院、治療は検査結果を見てから接骨院で行う」というように、接骨院と病院の長所を上手に使い分け、スムーズなケアができたことで患者さんが早期回復につながりました。

むち打ち症は、検査では異常が発見しにくく、患者さんの日々の状態に合わせて治療することが大切な症状は、柔道整復師による治療が適しています。

しかし、病院や整形外科できちんとした検査を受けておくことも必要なので、このご夫婦のように接骨院と病院の長所を使い分けて治療することが理想的なのです。

むち打ち治療協会の「3つの安心」

安心その1:認定院は技術・設備・経験値など厳しい基準をクリアしています

第三者機関という公平な立場で、技術面や経験値、むち打ち治療の実際の治療や患者さんに対しての心構え、治療院の環境面などを実際に面接し、審査しています。

安心その2:すべての認定院が病院と緊密な連携をしているから正しい診断ができます

協会では病院の受診は大変重要と考えています。
レントゲンを撮ってもらい正しい診断があって初めて適切な治療を受けることができます。
また、この検査データは治療後の示談の際に重要な資料となります。
協会の認定院はレントゲンを撮ってもらえる病院と提携しています。

安心その3:補償・交渉の面で患者さまの権利を守るため全力でサポートします

人身事故の場合、ほぼ相手側の保険会社との話し合いが必要となります。
しかし、法律を熟知した保険会社の担当者と交渉しても納得のいく慰謝料や保証金にならないケースがあります。
当協会では交通事故に強い経験豊富な弁護士と提携し、また日本トップの後遺症認定を誇る行政書士と協力体制を築いており、患者様は安心して治療に専念できます。

★認定院の3つの安心はこちらからご覧いただけます。

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