【マンガでよくわかる!】交通事故に遭ってしまったことを会社に報告しなかった為に、誤解されてしまいました。

(社)むち打ち治療協会では、これまでに多数の書籍を出版しています。
その中の一冊に、「マンガでよくわかる!むち打ち症を治すための8つの鍵」があります。

そこで、数回にかけて、
「マンガでよくわかる!むち打ち症を治すための8つの鍵」から様々なストーリーをご紹介しています。

◆ストーリー1
【マンガでよくわかる!】交通事故に遭ってしまってから、健康を取り戻すまで

◆ストーリー2
【マンガでよくわかる!】交通事故後のしなければならないこと、絶対してはいけないこと

◆ストーリー3
【マンガでよくわかる!】転院への決断が、早期回復につながりました!

ストーリー4
交通事故に遭ってしまったことを会社に報告しなかった為に、さぼっていると誤解されてしまいました。

▼画像をクリックすると、画面が拡大します。

ストーリー1ストーリー3同様に、こちらのストーリー4も、整形外科に治療に通っていても、なかなか症状が良くならないというケースを紹介しています。
※ストーリー1、ストーリー3、ストーリー4、そしてこのあとご紹介するストーリ5は、実際に患者さんからいただいたの声を元にマンガにしています。

このストーリーのポイント:事故に遭ったことを会社に報告しよう!

むち打ち症のような、外傷のない症状は、本人が周囲に理解を求める努力をすることが大切です。

こちらの記事「むち打ち症を治す為に大切な7つのコミュニケーション <4.自分の会社とのコミュニケーション>」でもご紹介している通り、会社に事故に遭って通院していることを内緒にしていると、仕事面でも不利な立場に立たされてしまうことがあります。

勤務中の交通事故であれば、会社に必ず届け出る必要がありますが、休日中に交通事故に遭ってしまった場合、「大した事故でなかったし、怪我もしていないし・・・会社には事故に遭ったことを伝えないでいいか」と、考える方が多いと思います。

しかし、大した事故でなくても、むち打ち症やその他の症状は、事故後しばらく経過してから発症することがほとんどです。
その理由は、交通事故に遭ってしまった直後は、興奮状態にあり、アドレナリンが放出されているために、痛みを感じにくくなっているからです。

また、交通事故後は、体の治療だけでなく、警察に出頭したり、損害保険会社とのやり取りなどで時間を割かなければいけない時が出てくるものです。

交通事故に遭ってしまった際は、誤解を招かないように、必ず会社の上司に報告をするようにしましょう。

そうすることで、周囲の目を気にすることなく、体の治療に専念でき、交通事故後の処理をスムーズに行うことができます。

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