【マンガでよくわかる!】交通事故に遭ってしまってから、健康を取り戻すまで

(社)むち打ち治療協会では、これまでに多数の書籍を出版しています。
その中の一冊に、「マンガでよくわかる!むち打ち症を治すための8つの鍵」があります。

今回から、数回にかけて、
「マンガでよくわかる!むち打ち症を治すための8つの鍵」から
様々なストーリーをご紹介致します。

交通事故に遭ってしまってから、健康を取り戻すまで

▼画像をクリックすると、画面が拡大します。

~このストーリのあらすじ~

営業の外回りから会社へ帰る途中、追突事故に遭ってしまった北村さん。
翌日から、首に痛みを感じるようになり、病院で検査をした結果、
むち打ち症になっていることがわかりました。
しかし、むち打ち症になってしまったことを「恥ずかしいから」という理由で
会社にも隠し、家族にも説明をしていなかったために、身体の調子が悪くても
周囲にわかってもらえず誤解を招いてしまいました。
彼は思い切って、家族や会社の同僚にむち打ち症になってしまったということを打ち明け、
誤解は溶けたものの、肝心の治療がなかなかうまく進みません。
そんなある日、北村さんは、「むち打ち治療協会」の整骨院に受診することに決めました。
素晴らしい先生に出会え、症状が改善してきた矢先、保険会社の担当者さんから「治療費の支払いを終了する」という連絡が・・・。

このストーリーのポイント

① 交通事故に遭ってしまったら、二次被害にならないように車両を移動したり、警察に届けたりと、適切な処理をしましょう。
⇒詳細は「知ってて安心!交通事故に遭ってしまった時に取る行動」をご覧ください。

②少しでも痛みを感じたら、病院で検査を受け、むち打ち症などの診断を受けたら診断書を書いてもらい、警察に届け人身事故に切り替えてもらいましょう。
そのときには、加害者へ連絡することも忘れずに行いましょう。

③むち打ち症は外見からはわかりづらいものです。きちんと説明をしておかないと誤解を招いてしまいますので、むち打ち症になってしまったことを、家族や会社に隠さず説明をしておきましょう。
⇒詳細は、「会社とのコミュニケーションをとろう」「家族とのコミュニケーションをとろう」をご覧ください。

④病院に通っていても症状が良くならない場合は、むち打ち治療協会の認定院に相談しましょう。また、その際には病院に診断書を書いてもらうことと、保険会社への連絡も忘れないようにしましょう!

⑤治療費の打ち切りや損害賠償などでお困りの際は、交通事故を専門とする弁護士事務所に相談するようにしましょう。
⇒詳細は「法律の専門家とのコミュニケーションをしっかりとろう」をご覧ください。

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