むち打ち症を治す為に大切な7つのコミュニケーション <7.法律の専門家とのコミュニケーション>

「むち打ち症を治す為に大切な7つのコミュニケーション」をご紹介しています。
本日は第7回目です!

むち打ち症を治す為に大切な7つのコミュニケーション 【7】
~法律の専門家とのコミュニケーションをしっかりとろう~

法律の「専門家」とのコミュニケーションも大切

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ここでいう「専門家」とは、むち打ち症になってしまった方々を、心身ともに健全になるために一緒に努力してくれる人たち、具体的には「治療家」「弁護士」「行政書士」「医師」の方たちのことです。

このうち、「治療家」とのコミュニケーションについては、こちらでご紹介しています。

この章では「弁護士」などの法律の専門家の方たちとのコミュニケーションについてお話ししていきます。

治療と並行して、示談交渉を行わなければならない

このように「法律の専門家」などといいますと、中には

「えっ、むち打ち症を治してくれるのは、治療家の先生や、お医者さんでしょ。何で法律の専門家が必要なの?」と

怪訝に思われる方もいられるかもしれません。

しかし、むち打ち症の原因のほとんどが交通事故によるものです。

被害を受けてむち打ち症になってしまった方は、治療に当ることは当然のことながら、それと並行して治療費や損害賠償の請求、示談交渉などを行わなければなりません。

プロを相手に素人が立ち向かわなければならない

そうした交渉をする相手は、直接の加害者ではなく、加害者が加入している任意保険会社の担当者です。

言うなれば相手は、損害賠償や示談交渉のプロです。

ただでさえ、むち打ち症で体の調子が良くない時に、こうしたプロを相手にして、損害賠償や示談交渉の問題に関しては素人であるあなたが交渉に当らなければなりません。

交通事故は、「自分の人生史上、最大級の不幸な出来事」

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相手がプロであるならば、こちらもプロに依頼して交渉に当るということも大切です。

「えっ、そんなことでいきなり弁護士を立てるんですか?」と思われるかもしれませんが、良く考えて下さい。

交通事故に遭うというのは、自分の一生の中で一度あるかないかと言えるくらいの、「自分の人生史上、最大級の不幸な出来事」なのです。

そして、あなたにとっては「最大級の不幸な出来事」ですが、保険会社の担当者にとっては「日常の処理業務」に過ぎないのです。

「日常の処理業務」を行う保険会社が被害者個人との交渉にあたって、「正当な裁判基準」での対応をしてくれる可能性はほとんどありません。

被害者側が「弁護士をつけているかどうか」ただそれだけのことで大きく対応が変わってくることがよくあります。

早い段階での相談が交渉を有利にする

弁護士への相談は、保険会社との交渉が難航してきた段階ではじめて依頼される方が多いのが現状です。

しかし、加害者側との過失割合の問題等、早い段階で弁護士に相談することによってその後の交渉を有利に進めることができるようになります。

(社)むち打ち治療協会は法律家と連携しています

(社)むち打ち治療協会では、交通事故に遭われた患者様の権利を守るために、弁護士と連携しています。
ご相談のご依頼は、お近くの認定院の先生を通じてお気軽にご相談下さい。

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