むち打ち症を治す為に大切な7つのコミュニケーション <6.自分自身とのコミュニケーション>

さて、7回シリーズで、「むち打ち症を治す為に大切な7つのコミュニケーション」をご紹介しています。
本日は第6回目になります!

むち打ち症を治す為に大切な7つのコミュニケーション 【6】
~自分自身とのコミュニケーションをしっかりとろう~

まず、自分の体の状態を良く理解しよう

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「自分自身とコミュニケーションをとる?」

えっ? と、疑問に思われた方もいるでしょう。

これは言いかえれば、自分自身の体の声に耳を傾ける、ということです。

警察・治療家・保険会社・仕事関係者・家族・専門家など、他人に自分の状態をきちんと伝えるためには、何よりも自分自身が体の状態を良く理解しておく必要があります。

何度も言うように、むち打ち症は外からは見えないさまざまな症状に悩まされるものです。

そんな時に、痛みやだるさを押し隠し、これまでと同じように仕事や家事をしようとしても、体がいうことをきかない。

これでは相手にも迷惑をかけますし、自分自身も気持ちが沈んでしまいます。

積極的な治療や休養につなげること

痛みやだるさも原因がわからなければ、不安はつのるばかりです。

「だれもこの辛さをわかってくれない」と悲観的な気持ちで過ごしていけば、人間関係にも影響してしまうかもしれません。

痛みやだるさはむち打ち症の症状が出たからだ、と理解していれば、積極的な治療や休養につなげることができるでしょう。

良くなった部分にフォーカスする習慣をつける

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そのためにも、自分の体としっかりと向き合いましょう。

その日の状態や変化を、自分自身が理解していくことが重要なのです。自分の今日の体調は良いのか悪いのか、体の声に耳を傾けて下さい。

しかし、体の声に耳を傾ける時、たいていの方は「ここが痛い」「こっちがだるい」とついつい状態の悪さに注目しがちです。

自分自身とコミュニケーションを図る時、ぜひ大切にしていただきたいのが「悪いことを考えるのではなく、良くなった部分にフォーカス(注目)する」ということです。

どこがどれだけ痛いか、ではなく、どこがどれだけ良くなっているのか、ということに意識を向けましょう。

「昨日より首が軽くなった」「朝、すっと起き上がることができた」など、良くなったところに気づくことができるようになると、気持ちも上向くものです。

そして、その良くなった感覚を少しづつ増やしていくようにしましょう。

常にプラス志向で、治癒力もアップ!

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気持ちが上向き、プラス志向になってくると、体はそれに反応します。

治療を受け、少しずつでも良くなっていくことを実感したならば、ぜひ笑顔や言葉で喜びを表現していきましょう。

そして、治療を受けて良くなっている状況に喜びを感じるようにしましょう。

人間の体は笑いや喜び、楽しさといった感情に的確に反応し、治癒力が高まっていきます。

前向きな気持ちを持つことは、治るスピードを早めることに繋がり、引いてはそれが、自分の周囲の人たちとのコミュニケーションを良くしていくことに繋がっていきます。

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