むち打ち症を治す為に大切な7つのコミュニケーション <5.家族とのコミュニケーション>

 

むち打ち症を治す為に大切な7つのコミュニケーション 【5】
~家族とのコミュニケーションをしっかりとろう~

わかってくれて当たり前」は大間違い!

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事故に遭ったあなたをいちばん心配してくれるのは、もちろん一番身近で一緒に生活している家族です。

しかし、家族だからあまり細かいことは言わなくても解ってくれるはず、とコミュニケーションを疎かにしてはいけません。

むしろもっとも身近だからこそ、理解が得られずに問題になることが多いのです。

「一番身近な家族だけは何も言わなくても、理解してくれるはず・・・」と考えがちですが、むしろ逆の方が多いと思って下さい。

なぜなら、家庭という場は、毎日の生活の中でむち打ち症による支障が一番現れやすい場所だからなのです。

症状が長引いてくると、家族の対応も冷たくなってくる

それまでは当たり前に行なっていた行為、例えば、掃除・洗濯・食器洗いなどの動作は首を上下に動かすことが多く、むち打ち症になってしまうと苦痛を感じるようになってしまいます。

外傷の無いむち打ち症は、本人の自覚症状だけの申告になってしまうため、最初のころは優しく対応してもらえたり、手伝ってくれたりした家族も、長引いてくると対応が冷たくなるという話は良く聞きます。

家族の理解の枠を越えるようになってしまう!

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そして、体が思うように動かなくて、今まで簡単にできていたことができなくなってしまい、頭痛・目眩・吐き気などの症状に襲われたりして、自分自身もイラ立ったり憂鬱になったりして、家族たちの理解の枠を越えるようになってしまいます。

朝起きるのが辛く、イライラした気持ちが消えない。

なぜあなたがいつまでも辛そうにしているのか、あなたの苦しみは家族にとって想像の域を超えてしまうのです。

治療院に同行してもらって、治療家から直接説明してもらおう

むち打ち症とはどのような症状が出るものなのか、あなたはどのような状態にあるのかということを、家族に理解してもらうことが大切です。

そのためには、治療機関に同行してもらい、治療家から直接説明してもらうことも良いでしょう。

症状についてはもちろん、治療期間はどのぐらいかかるのか、今後どういった経過が考えられるか、どのような動きが痛みにつながるのか、具体的に専門家から説明してもらうことで、家族の理解が得られ、不安も解消されることでしょう。

家族は一番大切なあなたのサポーター

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家族の理解を得ることは、あなたの大きな味方を作ることに繋がります。

いつまでも治らなくて家族に申し訳ない。

私の気持ちをだれもわかってくれない。そんな気持ちでいては、さらに自分自身を追い詰めてしまうことになってします。

前向きな気持ちで治療に取り組むためにも、家族とのコミュニケーションを大切にしましょう。

家族はあなたの一番大切なサポーター。家族の理解があればこそ、症状の改善につながるのです。

 

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