• 2017.4.21
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むち打ち症は、早期手当が早期回復の近道になる!

 

むち打ち症は、早期手当が早期回復の近道になる!

むち打ち症は放置していては絶対に治らない

よく、症状が軽度の方の中に、“むち打ち症はそのまま放置しておいても自然に治るものだ”と思っている方がいらっしゃるようです。

自然治癒と自然放置とでは全く意味合いが違います。

自覚症状が鈍い痛みであったり、多少のこわばりを感じるくらいであると、つい我慢してしまったり、仕事などの忙しさにかまけてしまって、治療に行くのを怠りがちになってしまいます。

自覚症状が現れるのは、2~3日後から1~2週間後

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むち打ち症の特徴の一つとして、自覚症状が現れ始めるのは、首に強い衝撃を受けてから通常は2~3日後、遅い場合ですと1~2週間後ということもあります。

そのため、痛みの原因が「首に衝撃を受けたこと」ということ自体を忘れてしまって、肩コリや首コリの一種だと思ってしまうケースも良くあります。

そうなると、もう、治療院に行こうという気持ちすら起こらなくなってしまう場合もあります。

過去2週間以内に首への衝撃を受けたことがあったら、早めに専門家の診断を!

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しかし、実はこうした錯覚が一番怖いケースなのです。
肩コリや首コリだと思い込んでしまい、自己流のマッサージをしてしまったり、巷にあるマッサージ屋さんなどで強めに揉まれてしまったがためにかえって症状を悪化させてしまうということもあるのです。
過去2週間以内に首への衝撃を受けたことがあったら、早めに専門家の診断を受けて下さい。

無意識に慢性化させてしまったむち打ち症は、自然回復をすることが難しく、原因不明の痛みとして様々な症状に悩まされ続けることになるのです。

だからこそ、交通事故に遭ってしまった場合は、首に衝撃を受けた、受けていないにかかわらず、必ず病院や整形外科での画像検査と、接骨院・整骨院などで診療を受けていただきたいと思います。

早期の対応が、早期回復への近道

早い時期に、正しいむち打ち症治療を行っていたら、数ヶ月で完治していたかもしれないのに、それを怠ったがために慢性化してしまったという事例は多くあります。

例えば間違って「うつ病」と診断されてしまった患者さんの場合は、長い年月、薬を服用し続ける生活を送ることになってしまいました。
それは決して体に良いこととはいえません。

こうしたことにならないためにも、交通事故に遭ってしまったら、もしくはちょっとでもむち打ち症の可能性があると感じたら、むち打ち治療協会の専門家に、できるだけ早く、手当てを受けて下さい。
それが早期回復への近道となります。

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