• 2017.4.6
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子供の隠れ交通事故に要注意!

 

本日は、「子どもの隠れ交通事故」についてご紹介します。

子どもは、反射的に大丈夫と言ってしまう

いま、巷で話題になっている、「子どもの隠れ交通事故」をご存知ですか?

「子どもの隠れ交通事故」とは、子どもが飛び出して車にぶつかった場合、
その場で「大丈夫」と言って帰ってきてしまうことです。

ドライバーが、せっかく「大丈夫?ケガはない?」と聞いても、子どもは、条件反射的に「うん、大丈夫」と言ってしまうことが多いのです。

しかし、見えない部分にケガをしていることもあります。

むち打ち症などは、交通事故に遭ってから1週間後に症状が出ることもあります。

どんな些細な事故でも、警察に届けることが大切なのです。

ドライバーは、ひき逃げ事故の犯人になってしまう

実は、これはドライバーのためにもなります。

あまり知られていないことですが、子どもが自動車にぶつかった場合、ドライバーが車から降り、子どもに症状を聞き、大丈夫だと確認してその場で別れても、
「ひき逃げ事故」の扱いにされてしまう場合があるのです。

こうなってしまうと、ドライバーには、そのつもりがなかったとしても、「ひき逃げ事故の犯人」になってしまうのです。

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「ちゃんと警察に連絡してもらいなさい」と伝えましょう

お母さん方は、日ごろからお子さんに「交通事故には気をつけなさいよ」と言い聞かせていると思います。

それは正しいことなのですが、子どもの立場からすると、「いつも交通事故に気をつけなさいと言われていたのに、交通事故に遭ったなんて言えない」になってしまうのです。

そのために、事故に遭っても「大丈夫」と言って帰ってきて、親にも報告しないということが起こるのです。

子どもに交通安全のお話をするときには、
「交通事故には気をつけなさいよ。そして、もし遭ってしまったら、ちゃんと警察に連絡してもらいなさい」
と伝えるようにしましょう。

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