むち打ち症を治す為に大切な7つのコミュニケーション <3.加害者側の損害保険会社とのコミュニケーション>

むち打ち症を治す為に大切な7つのコミュニケーション 【3】
~加害者側の損害保険会社とのコミュニケーションをしっかりとろう~

示談交渉をする相手は、加害者側の保険会社の担当者

交通事故に遭ってしまった場合、多くの方が治療の次に不安に思われるが損害賠償や示談などの問題だと思います。

加害者が任意保険に加入している場合、被害者と示談交渉を行うのは加害者本人ではなく、加害者側の任意保険会社の担当者さんとなります。

その担当者さんが直接交渉をする相手となりますので、担当者さんとのコミュニケーションは大切にしたいものです。

しかし、示談交渉といっても、必ずしも話し合いの場が設けられるとは限らず、一般的にはまず電話でコンタクトがあり、その後、書類が送られてくるという方法が多いようです。

損害保険会社から賠償額が提示される

さて、損保会社の担当者さんは、交通事故の損害賠償のプロであり、交通事故の損害賠償について豊富な知識と経験を持っていますから、これまでの経験に基づきあなたのケースを判断し、賠償額を提示してきます。

納得のいく金額が提示されるようでしたら、示談は成立となり、サインと捺印をして、交渉はここで終了します。

提示された金額に納得できない場合は遠慮せずに、質問し、交渉しよう!

ここで問題となるのは、保険会社から提示された金額に納得がいかないケースです。

このように、さらなる交渉が必要なときに備え、担当者さんとのコミュニケーションを大切にしましょう。

提示された金額や基準に納得がいかない場合や、良く理解できない場合は、遠慮せずに担当者さんに質問しましょう。

「言うのが恥ずかしい」とか、「こんなことを質問したら笑われるかもしれない」などと考えて遠慮したり、気後れする必要は全くありません。

プロの弁護士に相談するのも選択肢のひとつ

この時に大切なことは、あくまで冷静に交渉に臨むことです。

「お金の話で揉めるのは世間体が悪い」などと思って、簡単に引き下がってしまってはいけません。

もちろん、喧嘩腰や感情的に文句をぶつけても、交渉は進まず、心証を悪くするだけです。

保険会社と交渉する場合は、自身の損害額をしっかりと把握しておくことが極めて重要になりますが、全てをもれなく把握し、保険のプロと交渉していくことは簡単なことではありません。

また、交渉が決裂した場合、任意保険会社の顧問弁護士が登場し、その弁護士相手に示談交渉をすることになったり、簡易裁判所での民事調停に発展することもあります。

問題が難しくなりそうなときは、すぐに弁護士へ依頼することを検討して下さい。

むち打ち治療協会でも、交通事故に詳しい弁護士のご紹介を行っています。

「交通事故被害者救済弁護士ガイド」からご依頼をいただくか、お近くの認定院の先生を通じてお気軽にご相談下さい。

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