むち打ち症を治すには、「早くよくなる!」という気持ちが大切!

むち打ち症を治すために大切なことをご紹介します。

「絶対に治す!」という気持ちが大切!

さて、このブログでは、「むち打ち症」でお悩みの方に、一日でも早く良くなってほしい!という思いで書いています。

その中には、(社)むち打ち治療協会が持つ技術、知識、経験を基にして、患者さんと一緒になって、回復に向けて努力していくための多くのアドバイスも盛り込んでご紹介しています。

しかし!

「むち打ち症」を治すためになにより一番大切なことがあります。

それは、本人の「絶対に治す!」という気持ちなのです。

「良くなる!」という強い意志があってこそ、元気になる!

昔のことわざに、「病いは気から」という言葉があります。

文字どおり「病気」というのは、「気」が「病」んでいるのですから、その「気」を「元」に戻そうという強い意志があってこそ、「元気」になるわけです。

もちろん全ての病気やケガが「気持ち」だけで良くなるとは限りません。

しかし、「むち打ち症」のようなある意味捉えどころのないようなケガの場合には、この「早く良くなる」という気持ちを持つことが重要です。

自然治癒力も、心と体に作用される

人間の体には、本来持って生まれた自然治癒力というものが備わっています。

これは、手術をしたり、薬物投与などをしなくても、病気やケガを治す機能のことです。

しかし、この持って生まれた自然治癒力も、心にも体にも作用すると考えられます。

治療に通っているのによくならない。他力本願になっていませんか?

例えば、治療院へは毎日のように通っていても、通院そのものだけに気持ちがフォーカスしてしまっていると、症状はなかなか改善しない場合があります。

その多くの理由は、「他力本願」にあります。

つまり、「治そう」という意欲がなく、「治療費も相手側の保険から出ることだし、しっかり治してもらおうと思って」という、いわゆる「誰かに治してもらおう」という、他力本願的な考え方が、なかなか症状が改善しない理由のひとつにあるのです。

もちろん治療そのものは治療家の先生方にしてもらうわけですが、気持ちの持ち方として、こうした考えの方は、「誰かが治してくれるだろう」「いつかは治るだろう」といった他人任せの考え方に陥りがちで、回復を早める気持ちを疎外してしまいます。

一方、「一日でも早く治りたい」「早く治して、いつまでに何ができるようになりたい」といった具体的な目標を定めて治療している方とでは、回復していくスピードが明らかに違ってくることがあります。

これは患者さんの心構えが自然治癒力を高めているからに他なりません。

まずは、「早く良くなりたい!」という気持ちからスタートして治療に励んで下さい。
きっと回復も早くなります。

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