むち打ち症を治す為に大切な7つのコミュニケーション<2.治療家とのコミュニケーション>

むち打ち症を治す為に大切な7つのコミュニケーション【2】
~治療家とのコミュニケーションをしっかりとろう~

治療家の先生に自分の体の状態を正しく伝える

むち打ち症になってしまい、治療のために接骨院や整骨院に通う際に、治療家の先生に自分の体の状態を正しく伝えるのは非常に大切なことです。
しかし、たいていの方は、交通事故自体が初めてで、気も動転していたり、緊張感や不安、あるいは気後れしたり遠慮してしまっていて、思っていることを十分に伝えきれないことがあります。
そうすると、正確な治療の妨げとなってしまうことがあります。

むち打ち治療協会認定の治療院では、患者さんを笑顔で迎えてくれる

こうしたことを防ぐために、むち打ち治療協会認定の治療院では、笑顔で患者さんを迎え、リラックスしてもらうように積極的に話しかけて、コミュニケーションづくりを心がけています。
ですから、自分のケガの状態、治癒までの期間、痛みはいつまで続くのか、仕事は休まなければならないのか、など、聞きたいことは積極的に質問して下さい。
言いにくかったり、聞くのが恥ずかしいなどと考えて遠慮する必要は全くありません。
むち打ち治療協会の認定院には、患者さんの心のケアに対しても関心の高い先生方が多いので安心して治療にいらして下さい。

患者さんの不安を取り除いて、効果的な施術につなげていく

事故の直後は患者さん自身も気が動転しているものです。まずケガの状態がわからなければ不安も大きくなるでしょう。

さらに、傷跡や後遺症は残らないのか、生活や仕事に影響はないかなど、心配事が次々に出てきます。

むち打ち治療協会認定の治療院では、こうした患者さんの不安を解消し、リラックスして施術を受けていただけるような環境づくりに努めています。

治療家と患者さんとのコミュニケーションはとても大切です。
コミュニケーションを通じ不安や悩みを知ることで、効果的な施術へとつなげていくことができるのです。

正しい情報に基づいた正しい治療が、早期回復への近道

正確な治療のためには、現状を正しく把握することが欠かせません。
しかし、
「まだ痛いといったら先生に申しわけない」
「首だけでなく腰も痛いけれど、今回とは別の原因かもしれないから言わないでおこう」
「次の患者さんも待っているし、質問したいけどやめておこう」
など、優しい心遣いで本当の気持ちを隠してしまう患者さんがいらっしゃいます。
ですが、これでは治療家は的確な治療法を選ぶことができません。
「痛い」と感じたら素直に伝えましょう。
痛みや辛さは体の状態を伝える大切な情報ですから、我慢は禁物。
正しい情報に基づいた正しい治療こそ、早期回復への近道です。

このように、治療家としっかりコミュニケーションをとって、早期回復を目指しましょう!

次回は、むち打ち症を治す為に大切な7つのコミュニケーション【3】~加害者側の損害保険会社とのコミュニケーションをしっかりとろう~をご紹介します!

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