• 2017.3.1
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15年前と今。事故に遭う確率を比較したら意外な結果に!

15年前と今。事故に遭う確率を比較したら意外な結果に!

交通事故は多いといっても、「自分には関係ない!」「自分は大丈夫!」と思っている方も多いのではないでしょうか。

でも、このデータを知るときっと、考えが改まるかもしれません。

一生のうちで交通事故に遭う確率

さて、「一生のうちで交通事故に遭う確率」を調べてみたところ、こんなデータがありました。

2002年に、国土交通省の社会資本整備審議会が発表した資料によれば、
「一生のうち交通事故にあう人は2人に1人」とされています。

この計算式は、
当時の年間の交通事故死傷者数(118万人)を日本の総人口(1億2692万人)で割り、
「1年間で事故にあう確率」を0.9%と算出し、
(1-118万人/1億2692万人)で「1年間に事故にあわない確率」を求め、
一生を80年と仮定した上で「1年間に事故に遭わない確率」を1から引いて80乗し、53%と導き出したそうです。

どうでしょう?
2人に1人と聞くと、「自分には関係ない」とは言えなくなるのではないでしょうか?

12年後との比較は、驚きの結果に!?

「でも、年々交通事故って減っているわけだし、確率も下がってるのでは?」
と、思い、先ほどの計算式に、下記の2014年(平成26年)の数字を当てはめてみました。

≪2014年(平成26年)≫
2014年 交通事故死傷者数(71万5千人)
2014年 日本の総人口 (1億2708万3千人)

ちなみに、15年前の2002年と比較すると、交通事故死傷者数は 46万5千人 減少、日本の総人口は、16万3千人 増加していることがわかります。

先ほどの計算式に、この数字を当てはめて、交通事故に遭う確率を計算してみると、意外な結果が出たのです。

2014年の交通事故に遭う確率は
【63%】
という数字が導き出されました。

つまり、結果は
「交通事故に遭う確率は、2人に1人以上」

【交通事故数は年々減っているが、遭う確率は10%増加している】
ということになります。

どうでしょう。

この結果を聞くと、
「交通事故は他人事ではなく、自分もいつ遭ってもおかしくない!」
と、気が引きしまりませんか?

万一は今日かもしれません。
一年で一番交通事故の多い時期になりますので、周囲の方々にお声掛けをして、ひとりひとりが交通安全を意識し、事故のない社会を目指しましょう!──────────────────────────────────────────────────────────

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