• 2017.2.13
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むち打ち症の治療は、病院・整形外科と、 接骨院・整骨院を併診しよう

むち打ち症の治療は、病院・整形外科と、 接骨院・整骨院を併診しよう

レントゲンなどの検査を受けておくことは、「後遺症診断」のためにも大切

 

 

病院や整形外科は、レントゲンやMRIなどの検査技術には優れています。

検査機器の充実という点では素晴らしい医療機関であると言えます。
特に交通事故の場合、「後遺症診断」の大事な資料になりますので、こうした医療機関で検査を受けておくことは大切です。

検査後の治療は、接骨院・整骨院に一日の長がある

 

 

 

あなたが初めてケガをして、どこに行ったら良いかがわからなければ、まず、第一候補は病院や整形外科でしょう。

病院や整形外科では、レントゲン等の検査によって、骨折しているかどうかの診断をスムーズに行なうことができます。

 

むち打ち症などの捻挫系のケガはこうした検査では異常が認められないことが多いため、痛み止めや湿布の処方をされ、様子見という場合が多くあります。

接骨院・整骨院では、病院ではなかなかできない高度な手技により、人間が本来持っている自然治癒力を引き出し、症状を根本から治していきます。

つまり、検査後の治療に関しては、接骨院・整骨院に一日の長があると言うことができます。

接骨院・整骨院でも自賠責保険は使える

 

 

このように、レントゲンやMRIなどの検査においては病院や整形外科などの医療機関が優れていて、その後のむち打ち症の治療には、接骨院・整骨院が適しているということがお解かりいただいても、まだ保険の適用などの問題で不安を抱かれる方が多いのではないでしょうか?

通常、交通事故に遭ってしまって治療をする場合、多くの場合、加害者側の自賠責保険を使って治療をすることになりますが、接骨院・整骨院でも自賠責保険を使っての治療は可能です。

さらに、通院のための交通費はもちろん、慰謝料や休業損害の請求も可能です。

さらには、一般の健康保険を使うこともできます。

まとめ:検査は病院・整形外科、治療は接骨院・整骨院が理想のかたち

 

 

 

むち打ち症の治療は、検査は設備の整った病院や整形外科に任せ、その後の治療は、接骨院や整骨院などの治療院で行う手技での根本治療を受けることが回復への近道です。

しかし、自動車保険を取り扱う損害保険会社は、医師の診療を優位に見ることや、万一後遺症が残ってしまった場合の「後遺障害診断書」は医師にしか書くことができないため、治療院で治療を行いながら、定期的に医師の診断を受けることが理想的といえます。

つまり、交通事故の治療は、病院や整形外科と、接骨院や整骨院との併診が、理想のかたちということです。

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