【マンガでよくわかる!】脳脊髄液減少症を克服した、元アメリカンフットボール選手のストーリー

こんにちは!
むち打ち治療協会事務局の広報担当の伊藤です。

(社)むち打ち治療協会では、これまでに多数の書籍を出版しています。
その中の一冊に、「マンガでよくわかる!むち打ち症を治すための8つの鍵」があります。

そこで、数回にかけて、
「マンガでよくわかる!むち打ち症を治すための8つの鍵」から様々なストーリーをご紹介しています。

◆ストーリー1
【マンガでよくわかる!】交通事故に遭ってしまってから、健康を取り戻すまで

◆ストーリー2
【マンガでよくわかる!】交通事故後のしなければならないこと、絶対してはいけないこと

◆ストーリー3
【マンガでよくわかる!】転院への決断が、早期回復につながりました!

◆ストーリー4
【マンガでよくわかる!】交通事故に遭ってしまったことを会社に報告しなかった為に、誤解されてしまいました。

◆ストーリー5
【マンガでよくわかる!】「治す!」という意思を強く持って、治療に通いました。

◆ストーリー6
このだるさ、数週間前の交通事故が原因!?

◆ストーリー7
脳脊髄液減少症を克服した、元アメリカンフットボール選手の
ストーリー

▼画像をクリックすると、画面が拡大します。

脳脊髄液減少症について

人間の脳や脊髄は、無色透明な「脳脊髄液」で満たされていて、主に脳や脊髄を衝撃から守るクッションの役割を果たしています。

脳脊髄液は脳と脊髄の周りを一日3回循環しますが、この脳脊髄液が交通事故やスポーツ外傷などの外力によって脳内に強い圧力がかかると、脳脊髄液腔から漏れてしまうことがあります。

髄液が減少すると、髄液の量が減少した分、髄液圧が下がります。

それによって、脳や脊髄から伸びる神経に影響を及ぼし、その結果、頭痛・頸部痛・目眩・吐き気・倦怠感・腰痛・記憶障害・頚関節痛・胃腸障害・頻尿・脱水症状などに襲われて、日常生活や就労、学業などに支障をきたすことがあります。

こちらの記事で、むち打ち症には5つのタイプがあるとご説明させていただきましたが、そのうちの一つに交通事故やスポーツ外傷が原因でむち打ち症となり、その後遺症で苦しんでいる患者さんの中に「脳脊髄液減少症」という病気があることが解りました。

脳脊髄液減少症は、MRIなどの様々な検査を行っても異常を認められないことが多いため、残念ながら医療の現場でもまだ認識が低いのが現状で、患者の方が症状を訴えても、「うつ病」などの精神障害、自律神経失調症などと診断されてしまうことがあります。

認知度が低いために、周囲からは、だらしない、怠けている、仮病だななどと思われてしまうことが多く、このことが患者さんをさらに苦しめる要因ともなっています。

また、不登校児の中にも、この脳脊髄液減少症の潜伏患者さんがいる可能性があるとも言われています。

子供の脳脊髄液減少症については、ストーリー8をご覧ください。

脳脊髄液減少症の対処方法は?

発症早期の場合には、安静にして、水分補給という保存的加療が有効です。
この保存的加療の効果が不十分な場合には、ブラッドパッチという、髄液を包む硬膜の外に自分の血液を注入して、髄液の漏出を止める治療を行うこともあります。

どこに相談したらいいの?

お近くの(社)むち打ち治療協会認定院、もしくは下記のお問い合わせフォームより直接事務局にご相談ください。
また、脳脊髄液減少症特設ぺージには、脳脊髄液減少症の診断・治療を行える医療機関一覧を掲載しておりますので、合わせてご覧ください。

脳脊髄液減少症についてはこちらもご覧ください

知ってほしい!脳脊髄液減少症とその現状

ついに!脳脊髄液減少症のブラッドパッチ療法が保険適用に!

脳脊髄液減少症アンケートの結果発表と報告

脳脊髄液減少症をご存知ですか?

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