弁護士からみた「こんな病院・治療院はやめておこう」

さて、今回は弁護士からみた「こんな病院・治療院はやめておこう」をお届けします!
解説いただいたのは、大本総合法律事務所 法人所長 梅山隆弘先生です。

弁護士からみた「こんな病院・治療院はやめておこう」

こんな“病院”に通うのはやめておこう!

医者にも色々な方がいるので、最終的には被害者の方とフィーリングが合えばそれでよいと思います。

ただし、残念ながら非常に高慢な方もいらっしゃいます。

このような医者の場合、被害者の方が、通院が苦痛だと思う方もいるようです。

そうすると、体を治すために通院しているのに、その通院が苦痛となっては本末転倒です。
こういう場合は、転院することを検討したほうがいいでしょう。

また「むち打ちだから後遺障害は絶対認定されないよ」というような誤った認識を持っている医者もいらっしゃいます。

ただ、医者はあくまで医学を修め、体を治すことを目的として仕事をしていて、交通事故の実務に精通していることを求められているわけではありません。

そのために弁護士等の専門家がいますので、弁護士から医者に掛け合ってもらうことができます。

そういう意味でも,弁護士に依頼するメリットはあるところです。

こんな“整骨院・接骨院”に通うのはやめておこう!

整骨院(接骨院)は、実際に被害者の体に直に触れながら施術をしていくので、非常に効果が高いと言われています。
その意味でも積極的に整骨院への通院を検討してよいと思います。

しかし、非常に残念ですが、昨今、整骨院を舞台とした詐欺事件が報道されています。

具体的には、通院してない日も通院していることにして、保険会社に報告するという手口です(これは整骨院だけではなく、病院でも起こりえる手口です。)。

その結果、整骨院は保険会社から実際より多く施術費を支払ってもらい、被害者は実際より多くの慰謝料の支払を受ける、というものです。

当然ながらこれは「詐欺」であり、刑事事件になりかねません。
場合によっては被害者も逮捕されることもありえます。

もし、整骨院から、このような持ちかけをされたら、毅然とした態度で断る必要がありますし、速やかに他の整骨院へ転院することを検討すべきでしょう。

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