【むち協交通安全クイズ】渋滞に巻き込まれた場合、注意するべき点は?

(社)むち打ち治療協会では、5つの約束のひとつに交通安全0活動を掲げ、
会員治療院での交通安全ポスターを掲示を推奨しています。

(社)むち打ち治療協会の5つの約束はこちら⇒

日本には、一年間に4回の大型連休があります。
このような連休には、帰省や旅行に行かれる方がとても増えますので、必然と交通量も増え、高速道路では長い渋滞が発生することがあります。
そこで、問題です。

Q.自動車を長時間運転中に、渋滞に巻き込まれた場合、注意するべき点は以下のうちどれでしょう?

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①早く進む車線を見極める

②周囲のこまめな確認

③子供・高齢者の脱水症状

A.③子供・高齢者の脱水症状

日差しの強くなる季節は、乗車をしている子供や高齢者に直射日光があたり、多量の発汗で脱水症状なるおそれがあります。
こまめに水分補給を心がけるほか、サンシェードやタオルなどを活用しましょう。

①は、どの車線もほぼ動きに変わりはないので、むやみに車線変更などをせず、ゆっくりと進みましょう

②の周囲確認は大切な事ですが、余り確認をしすぎるとわき見運転となり、
思わぬ事故につながるので注意しましょう。

★Point その他の注意事項

◎燃料切れ

ガソリンスタンドがある場所の確認・早めの給油を心がけましょう

◎渋滞末尾と区間内での追突事故

車間距離を十分にとって、周囲の車の動きに注意しましょう。

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