交通事故・むち打ちについて 交通事故に関しての注意点、むち打ち症の症例について説明します。

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認定院で行われる主なむち打ち症の検査

(社)むち打ち治療協会認定院で、専門家が行う検査方法をご紹介します。

交通事故に遭ってしまったらまず治療機関に

むち打ち症は外見的には目立った外傷はなく、レントゲンやMRIの検査でも現れにくいため、自覚症状に頼る場合がほとんどです。

しかも、むち打ち症やそれらの症状は、交通事故に遭ってしまってからしばらくたって現れる場合も多く、その症状の原因が交通事故であるということに、すぐに気づかない方もいらっしゃいます。

いつもと違う痛みや違和感がある場合は、早めに専門家のいる治療機関に行くことをお勧め致します。

認定院で行う主な検査方法

むち打ち症の可能性を感じた時に、(社)むち打ち治療協会認定院で専門家が行う検査方法をご紹介します。

むち打ち症かどうかを検査する時の注意点

◆動かなくても痛みが強い場合や、首が動かせない場合は、無理に検査をする必要はありませんので、その旨を検査や問診の際にしっかりと施術者に伝えましょう。
(無理に検査をすることで、症状を悪化させてしまうことがあります)
◆首が熱く(熱がこもっている)感じたり、腫れぼったくて、首の左右の緊張の張り感が強く、左右を向いた時に痛みや突っ張り感を感じる場合にはこのテストでチェックを受けてみてください。

テスト①スパーリングテスト

頭部を患側(痛みを感じる側)に倒し、上頭部を圧迫した時に、患側の肩から上肢にかけて電撃にような痛みが走ったら陽性です。

テスト②ジャクソンテスト

頭部を後ろに倒して、額の部分を圧迫した時、患側の上肢に放散痛(病気の原因部位とかけ離れた部位に現れる痛み)が感じられたら陽性です。

テスト③ショルダー・デプレッションテスト

頭を患側ではない方に傾けながら、その反対方向に肩を押し下げます。 この時に痛みを感じたら陽性です。

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